母乳育児を支援する、愛知県のボランティアグループ「愛知母乳の会」。母乳育児支援、愛知県

運営委員会

運営委員長の挨拶

 愛知母乳の会の皆様には母乳育児支援にご献身いただき感謝申し上げます。愛知母乳の会は2001年11月11日に設立総会を行い、今年で10年目、第10回総会を開催するに至りました。発足は山田産婦人科とごきそレディスクリニックがBFHの認定を受けたことに始まっているようですが、その後に続く施設がしばらくなく、地道な活動が続けられてきた割には、発展はみられていません。やっと一昨年に名古屋市立城北病院が愛知県で3番目の認定施設になりました。前委員長の山田満尚先生のこの会をより公平で公共性の高い組織にしたいという熱い想いを受けて、昨年の5月の総会で新しく運営委員長に選出されました。
 愛知母乳の会は日本母乳の会とは完全に独立した機関ですが、BFHI推進のための組織の側面をもち、その影響を強く受けています。しかし、日本母乳の会、JALC等既存の組織にこだわることなく、愛知母乳の会は『愛知県及び近隣地域の母乳育児を支援すること』を目的として、これから育とうとしている人、今まさに盛りの人、これからは後継者を育てようとする人などいろいろな段階の人が寄り集まり、お互いにパワーをもらいながらより充実したライフワークを実現するために研鑽できる組織にしたいものと考えています。それに伴い、個人、家族、コミュニティ、社会に貢献でき、今まで頑張ってきた人たちを尊重しながらも新しい人たちが加わりやすい組織になってくれたらと希望しています。母乳育児を促進する団体はいくつもあります。愛知母乳の会はどういう位置づけにあるのでしょう。愛知母乳の会はその中で、他組織に背を向けることなく、他組織を活用しながらも、中央志向でなく末端現場で実践する者の絆を大事にするとともに、それぞれの会員が自らの持ち場で頑張ることを第一とし、それぞれの知識と経験を共有する場を設け、それぞれがより高い成果を上げられるように方向付けていきたいと考えています。
 昨年の秋の定例学習会では、会員の増員のアピールをしましたが、十分な成果が上がりませんでした。多ければいいというものではありませんが、より多くの人の支持を得、会員になっていただける組織にこの会を育てていきましょう。ご協力よろしくお願いします。

******運営委員長  柴田金光******

運営委員

<平成21年・22年> 愛知母乳の会 運営委員紹介
委員長 柴田金光(産科医)
副委員長 吉岡文子(助産師)
書記 張尚美 (小児科医)
会計 加藤恵美(助産師)
庶務 深川ユミ(助産師)
運営委員 小川麻子(産科医)
  金森あかね(産科医)
  瀬尾智子(小児科医)
  山﨑嘉久(小児科医)
  鈴木和代(助産師)
  鈴木久美子(助産師)
  熊谷千景 (助産師)
事務局 山田満尚(産科医)
  新實房子(助産師)
会計監事 光岡由美(助産師)

会員医療機関の紹介

このページではA~C会員のご紹介をいたします。(D会員の公開はいたしません。)

A会員(施設会員)
山田産婦人科
住所 西尾市若松町38番地 ユニセフ/WHO認定
あかちゃんにやさしい病院
TEL 0563-56-3245
ホームページ http://www.yamada.or.jp/

会則

愛知母乳の会
会則

第1章  総則
第1条 本会の名称は、「愛知母乳の会」という。
第2条 本会は、事務所を愛知県西尾市若松町38番地に置く。
第3条 本会は、愛知県及び近隣地域の母乳育児を支援する事を目的とする。
ユニセフ・WHOの「母乳育児を成功させるための10カ条」を推進し、
      その普及と実践を目指す。
第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 定例勉強会
(2) 医療者、市民向け講演会
(3) 母乳育児支援団体との連携
(4) 刊行物の発行
(5) その他

第2章 会員及び会費
第5条 本会の会員は、本会の目的に賛同して入会した下記の個人及び施設とする。
(1) A会員 〔会の趣旨に賛同される施設〕 年会費100,000円
      会員特典:施設職員及び施設利用者の総会参加費無料、
           施設名を本会ホームページ上に公開する。
(2)B会員 〔会の趣旨に賛同される施設〕 年会費 50,000円
      会員特典:施設職員の総会参加費無料、
           施設名を本会ホームページ上に公開する。
(3)C会員 〔個人・一般〕        年会費  5,000円
      会員特典:会員・施設名を本会ホームページ上に公開する。
(4)D会員 〔個人・一般〕        年会費  1,000円
第6条 会員になろうとするものは、会費を添えて入会申込書を提出し、運営委員
    会の承認を得なければならない。
第7条 会員は次の事由によってその資格を喪失する。
(1) 退会
(2) 死亡
(3) 除名
第8条 会員が退会しようとするときは、理由を附して退会届を提出しなければな
    らない。
第9条 会員が次の各号のいずれかに該当するときは、総会の決議を得て、運営委
    員長がこれを除名することができる。
(1) 理由もなく会費を2年以上滞納したとき
(2) 本会の名誉を傷つけ、又はこの会の目的に反する行為があったとき
  第10条 退会し、又は除名された会員が既に納入した会費その他の拠出金品は、い
      かなる理由があってもこれを返還しない。

第3章 役員
第11条 
1.本会には、次の役員を置く。
      (1)運営委員長       1名
      (2)副運営委員長      1名
      (3)運営委員       若干名
      (4)監事         若干名
  2.  役員は、総会において会員の中から選任する。
  3.  運営委員長、副運営委員長は運営委員の中から選任する。
  4.  本会は、運営委員会の承認を条件として顧問を置くことができる。
第12条 
1.運営委員長は、本会を代表し、会務を統括する。
2. 副運営委員長は、運営委員長を補佐し、運営委員長に事故があるときは、
   その職務を代行する。
3. 運営委員は、運営委員会を構成し、会務の執行を決定する。
4. 運営委員会は、その会務執行のために事務局を設置し、事務局員若干名を
   置くことが出来るものとする。
5.  監事は、会計監査を行う。
  第13条 
1.役員の任期は2年とし、再任を防げない。
2. 補欠又は増員による役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3. 役員は、辞任した場合又は任期満了の場合においても、後任者が就任する
   までは、その職務を行わなければならない。

第4章 会議
  第14条 本会の会議は、総会及び運営委員会の2種とし、総会は、通常総会及び臨
   時総会とする。
  第15条 
1.総会は会員をもって構成する。
2. 運営委員会は、運営委員をもって構成する。
  第16条 
1.総会は、この会則に定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 事業計画の決定
(2) 事業報告の承認
(3) その他本会の運営に関する重要な事項
2. 運営委員会は、この会則に別に定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会の議決した事項の執行に関すること
(2) 総会に付議すべき事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
  第17条 
1.  通常総会は、毎年5月に開催する。
2. 臨時総会は、運営委員会が必要と認めたとき開催する。
3. 運営委員会は、運営委員長が必要と認めたとき開催する。
  第18条 
1. 総会の議長は、その総会において、出席会員の中から選出する。
2. 運営委員会の議長は、運営委員長がこれにあたる。
  第19条 
会議は、総会においては会員、運営委員会においては運営委員の2分の1
      以上の出席がなければ、開会することが出来ない。
  第20条 
1. 総会の議事は、出席会員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは
      議長の決するところによる。この場合において、議長は、会員として議決に
      加わる権利を有しない。
2. 運営委員会の議事は、出席運営委員の過半数の同意をもって決する。
  第21条 やむを得ない理由のため会議に出席できない会員又は運営委員は、あらか
      じめ通知された事項について、書面をもって表決し、又は他の構成員を代理
      人として表決を委任することが出来る。
  第22条 
1.会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 会議の日時及び場所
(2) 会員又は運営委員の現在数
(3) 会議に出席した会員の数又は運営委員の氏名
(4) 議決事項
(5) 議事の経過及び要領並びに発言者の発言要旨
(6) 議事録署名人の選任に関する事項
2. 議事録には、出席した会員又は運営委員の中から、その会議において選出
   された議事録署名人2人以上が議長とともに署名しなければならない。

第5章 資産及び会計
  第23条 本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
      (1)会費
      (2)寄付金品
      (3)事業に伴う収入
(4) その他の収入
  第24条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第6章 会則の変更及び解散
  第25条 この会則は、総会において総会員の4分の3以上の同意をもって変更する
      ことが出来る。
  第26条 本会の解散は、総会において総会員の4分の3以上の同意を得なければな
      らない。
2. 解散に伴う残余財産の処分は、総会において総会員の4分の3以上の同意
   を得て、本会と類似の目的を持つ団体に寄付するものとする。


会則変更履歴
   平成14年6月2日開催第2回総会にて、会員及び会費につき変更
愛知母乳の会 役員名簿
(平成15年度)***運営委員のページ参照***


                                    以上